障害者施策の充実

 

先天的な障害、病気や事故などで途中から障害を持たれた方など、皆さん望んで障害を持たれた方は一人もいません。
障害者本人や保護者の方、家族の方々が、
「生まれて良かった」「生んで良かった」と思える社会を作らなければなりません。
障害を持たれた方は、国民全員で支えなければいけません。
そんな思いから障害者施策は力を入れて取り組んでいます。

 

高齢者・障害者の介護環境づくり

団塊の世代が後期高齢者(75歳)になる2025年に向け、高齢者対策が急がれます。
このままでは、介護保険制度は破綻しかねません。
現に政府は在宅介護へのシフトをしていますが、現状は介護する方の負担が大きく、仕事の問題、金銭的な問題、精神的な負担など、多くの問題を抱えています。
また、障害者や難病に患われている方に関しましても、在宅での見守りや看護環境は高齢者の介護と同様、その負担は大きく、在宅での介護・看護・見守り等をするためには、これら介護する方の負担をいかに軽減していくかという事が課題となります。
介護の大変さは、経験した方にしか分かりません。
そんな介護経験者の意見に耳を傾け、老後を安心して暮らせる環境を作るため、本気で取り組んでいます。

 

 

 

地域内交通の拡充

 

 

地域内での乗り合いバスや乗り合いタクシー(デマンド交通)の実現が急がれています。
核家族化が進み、多くの団地が高齢化しており、高齢者の方の外出(買い物、通院など)が、難しくなっている現状があります。
例えば、300m先にバス停があったとしても、健常者には何でもない距離だと思いますが、高齢者や障害者、幼児などの交通弱者にとっては、とても遠い距離に感じるはずです。
交通弱者の外出支援や生活の質を上げるためにも、今後は地域内の交通手段としてドアtoドアの乗り合いタクシー(デマンド交通)の必要性が高くなり、その実現に向け、取り組んでいます。

 

子育て支援の充実

安心な子育て環境づくり

子育て相談の場と機会を充実させ、また親による子どもへの虐待を未然に防ぎます。
子どもの安全を見守る地域社会を形成します。

 

地域の活性化

商店街の活性化

商店街におけるシャッター通り対策に取り組みます。

地域内コミュニティーの活性化

町内会の役割や重要性を再認識し、地域全体の活性化を推進します。

 

産業の活性化

中小企業の支援

入札制度の見直しと支援策の充実を図ります。

観光行政の見直し

滞在型観光の取り組みを推進します。

 

広島の役割

ヒロシマの実相を世界に発信し後世へ引き継ぐ

次世代を担う子ども達を海外へと派遣する事業の実現に向け取り組みます。